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第二次大戦機の改造、レストアの専門家として有名な、古木夢造(ふるきゆめぞう)氏によって、零式小型水上偵察機は二人乗りの自家用機となってよみがえった。
もともと軽くて小さく、分解してトラックに収納できるところがレジャー用途に適してると言う。エンジン、プロペラも高性能のものと置き換え、フロートは水陸両用にして、近代的な軽飛行機に仕上がっている。古木氏自身がパイロットとして乗り回しているが、後部席にはいつも若い女性を乗せているらしい。
また、古木氏は古い大戦時の部品もちゃんと保管しており、いつでもオリジナルの小型水偵に戻すことができると言っている。

あっ、こいつが犯人か。

以下主な改造点
エンジン...プラット&ホイットニー、"WASP Jr." 450馬力@2300rpm
プロペラ...ハミルトンスタンダード製、可変ピッチ
フロート...セスナ180用EDO2870を改造











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