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航空自衛隊百里基地で行われた航空自衛隊創立50周年の祝賀飛行で、零式小型水偵はF-15と、みごとなランデブー飛行を披露した。
この日、零式小型水偵はどこからともなく現れて、フライパスするF-15に接近、F-15のパイロットは管制塔からの指示により、F-15は零式小型水偵の最高速度に合わせて減速し、編隊を組んで会場を通過した。
デモフライト後、小型水偵はどこへともなく消えていった。

しかし、あとで聞いたところによれば、管制塔はそんな指示は出した覚えがないと言っている。F-15のパイロットも不意を突かれたので、疑問をさし挟む余裕もなく、夢中で小型水偵と編隊を組んだらしい。

この零式小型水偵のオーナー、所在などの詳細は判明していない。











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