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なんとなく性格も伝わってきそうな彼らの言葉を選んでみました


1.「オウムはよくしゃべるけど、飛ぶのはあまり上手くないよね」---ウィルバー・ライト
I know of only one bird,that talks, and can't fly very high.

パリで公開飛行をした時に、記者団にウィルバーがフランス語が上手くしゃべれず、寡黙だと言われた時に答えたセリフとして有名。
これに対してはサントス=デュモンから反論あり、「おらの母国(ブラジル)じゃ、オウムは空高く良く飛んでたもんだ」
2.「もし大学の教育を受けていたらもっと簡単に仕事ができただろう」---オービル・ライト
We doubtless could have done our scientific work more easily if we had had the advantage of college education.

「大学の知識なんて飛行機の発明にはじゃまになるだけですよね」と記者に質問されて。
3.「もっと高く、もっと高く」---父ミルトン・ライト
Higher, higher!

82才になるお父さんミルトンを初めて飛行機にのせてあげた時、ミルトンが機上で叫んだ言葉。よほど天国に行きたかったのだろう。
4.「もし金儲けに興味を持っていたとしたら、きっと、もっと成功の可能性の高い物に賭けていただろう」---オービル・ライト
If we had been intersted in making money, we most assuredly would have tried something in which the chances for success were brightyer.

「飛行機から得られる利益が、ライト兄弟のとって大きなインセンティブになったんでしょうねぇ」と誰かにたずねられて。
5.「人類はこれから1000年たっても飛ぶことはできないだろう」---ウィルバー・ライト
Not within a thousand years would man ever fly!

1901年の飛行実験を終えてキティホークから帰る途中、列車の中で弟に言ったことば。1901年にはいろいろな難問にぶつかって絶望感を覚えていたのだ。
6.「私には女房と飛行機両方のために費やす時間はない」---ウィルバー・ライト
I don't have a time for a wife and an airplane.

メディアから結婚について質問された時


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