舞岡公園を歩く> 2020年春>オスだったカワセミ
カワセミ

 上の写真は条件も腕も悪いためいささか鮮明さに欠けるが、週間文春的証拠写真として。池の奥深くの木陰で、あのカワセミ「嬢」がもう一羽のメスのカワセミの上に乗っていたのである。つまり嘴が紅いからお嬢さんだと思っていたのは大まちがいで、実はまぎれもない男子だったのだ。二羽は女どうしではなくごく普通の男女のカップルだったわけ。鳥は見かけによらぬもの。人も鳥も外観だけで判断してはいけないということが良くわかった。そう言えばあの紅はメスにしてはちょっと中途半端だな、なんて今さら言っても始まらない。結局長い間だまされていたわけで、見抜けなかったことが非常に残念で悔やまれる。歳をとると思い込みが激しくなるらしい。気をつけよう。どうせ私をだますなら、だまし続けて欲しかった♪と歌ったのはバーブ佐竹。

<まとめ>
 下の写真、左がこの春に登場したメス、右が昨年来ここに棲んでるルージュを引いたオス、女装男子だが肉食系。

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20/4/8 9:39 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO with MC-14, f5.6 1/750 ISO640 -1.0EV

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