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アオモンイトトンボとアジアイトトンボ

 まだ稲穂の出ない田んぼに、不思議なほどたくさん発生しているアジアイトトンボの中で、アオモンイトトンボを発見することができた。と言っても肉眼ではとうてい判別できず、それらしいのを撮ってあとで確認するしかない。トンボは特に似通った種類が多いので同定に悩む。同じ種類でも個体や成熟度によって体色が異なるのも問題を難しくしている。グーグル先生によれば、アオモンとアジアの決定的な差異は尻尾先端の水色のペンキの塗り具合にあるらしいが、それすら良くわからない。人生を左右するほど重要な問題ではないので、あまり悩まないほうがよいだろう。
 上はアオモンとアジアの合成写真です。正解であることを祈っている。

アオモンイトトンボの撮影データは
19/7/20 10:05 OLYMPUS E-M1 Mk2 M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14, f11 1/125 ISO640 -0.5

 
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