舞岡公園を歩く> 2020年夏>その後のカルガモ一家
カルガモ

 それであのカルガモ一家はどうなったかというと、残念なほど平和でこれといった事件、災いもなく幸運に恵まれた9羽の子供たちはあっという間に成鳥になっていた。でもいまだにお母さんといっしょだ。かわいらしさはとっくに失せ、いまでは親子喧嘩も日常茶飯事で(上の写真は右がお母さん)、雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち慾はあり、田んぼの中で背伸びしてまだ黄緑色の稲穂を食べるのであった。いつのまにか害鳥になっていた。イネを食べるカルガモのお肉ってさぞかしおいしいだろう。鴨鍋の季節ではないが北京ダックにして食べたい。
 本日神奈川県に熱中症警戒アラート。

20/8/10 7:30 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 12-100mm F4 IS PRO, f4 1/750 ISO250

前の写真 次の写真
 
カルガモ
カルガモ一家