舞岡公園を歩く> 2020年夏>クサカゲロウ
クサカゲロウ

 暗くて蒸し暑くて蚊がいっぱいいるところで粘菌を観察していたら突然現れた巨大な虫、といっても全長7mm。純白の衣装から一瞬ワタムシかと思ったが、鋭い顎の突き出た凶暴そうな顔には見覚えがあった、蟻地獄の顔だ、カゲロウの仲間だろう。調べたところクサカゲロウの幼虫だった。この虫、ゴミでもガラクタでもウンコでも何でも身に纏ってしまうと言う得意技を持っている。カモフラージュのためらしい。

20/8/6 8:52 OLYMPUS E-M1 Mk2, M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro, f16 1/60 ISO200 with flash

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クサカゲロウ
カッパのイラスト