舞岡公園を歩く> 2020年夏>テントウムシダマシとワルナスビ
テントウムシダマシ

 点取り虫と揶揄されるように、テントウムシも7点くらいだとナナホシテントウと呼ばれサンバを踊ったりしてみんなのアイドルだが、欲張って28点も取るとじっぱひとからげにテントウムシダマシと言う俗称で呼ばれ害虫扱いだ。グーグルで調べると28点の仲間にはニジュウヤホシテントウ、オオニジュウヤホシテントウ、ルイヨウマダラテントウ、ヤマトアザミテントウなどそっくりさんが多く見分けるのが難しい。これはルイヨウマダラテントウ、かな。
 一方この花はワルナスビと言うなんともストレートで差別的な名前がつけられている。これもまた人間から一方的に悪者と決め付けられた可哀想な植物で、良いことをしてもワルナスビ。でも、もしまちがって、万が一薬草として新型コロナウイルスに効き目があることがわかったりすれば、イイナスビと改名されることは疑いない。

 あとでわかったのですが、ワルナスビの名付け親はあの牧野富太郎で、そうとうなワルだとの事です。
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テントウムシダマシ
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