舞岡公園を歩く> 2023年夏>ミドリセイボウ

 瓜久保の家のまわりでうろうろしていると「セイボウですかぁ、こっちにいますよ」とSoさん。行ってみると、今年は当たり年なのか、ミドリセイボウがハエのようにぶんぶん飛んでいた。外壁の板にとまると、まるでカメラを意識しているかのように1分くらいポーズしてくれるので、ゆっくり何ショットも撮影することが出来た。彼らは寄生蜂である。一匹のセイボウが宿主ルリジガバチの巣を求めて壁の節穴に入って行く。その瞬間を捉えようとその穴にカメラを向けるジジイ。実はこの壁の向こうは女子トイレである。通報されても言い訳は通用しないであろう。

23/7/24 9:18 OM SYSTEM OM-1, M.ZUIKO ED 300mm F4.0 IS PRO with MC-14, f11 1/125 ISO2000

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ミドリセイボウ
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