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WingsOverHouston 2019


Commemorative Air Force (CAF)のトラトラトラ飛行隊、今回9機参加 上空を旋回して待機する演技前のトラトラトラ飛行隊 演技に入るCommemorative Air Force (CAF)のトラトラトラ飛行隊 ブレークして攻撃モードに 映画のワンシーンを髣髴とさせる 九七式艦上攻撃機(レプリカ) 九九式艦上爆撃機(レプリカ) 零式艦上戦闘機(レプリカ) 零式艦上戦闘機(レプリカ) 九七式艦上攻撃機(レプリカ) トラトラトラで重要な役回りのB-17>
    <img src= 九七式艦上攻撃機(レプリカ) 九七式艦上攻撃機(レプリカ) グラマンF6Fヘルキャット F4Uコルセアが屈伸運動のように両翼を上下して見せた F8Fベアキャット 上から、F4U、F8F、F6F、F8F、F7F ベルP-63Fキングコブラ SBD ドーントレス 複葉機グレート・レイクスに乗って演技をするポール・フィアラはもう80歳を越えているはず。 ショーン・タッカーは今年から2機のチームで飛んでいる ショーン・タッカー ショーン・タッカーとコンビを組むジェシー・パンツァー ショーン・タッカー(67) 大型輸送機C-7の背景に雲が爆発した EA-18Gの高速フライパス EA-18Gは時空の穴に吸い込まれた レガシーフライトと呼ばれている海軍の新旧戦闘機による編隊飛行 一方ヘリテージフライトと呼ばれている空軍の新旧戦闘機による編隊飛行 F-35A F-35A F-35A 爆撃機の重鎮、古くてでかいB-52がフライパスした サンダーバーズのリードソロ#5の離陸 #6ソロの離陸直後のロール #5、#6によるバックトゥバック エシロン サンダーバーズ この日、#4スロットは複座だった リーダー機 演技終了の合図のように一斉にスモークを出すサンダーバーズ 演技終了のあいさつ これはおまけ。ショー会場から車で15分の距離にあるんヒューストンスペースセンター 飛行場に隣接する「LONE STAR FLIGHT MUSEUM」に展示されるているMe262B-1a。
 
 毎年10月にヒューストンの南に位置するエリントン空港で開催される民間の航空ショーです。日本本土以外で日の丸をつけた飛行機がこれだけたくさん揃って出演するショーはたぶんここだけだでしょう。登場する零戦、九九式艦爆、九七式艦攻はすべてレプリカですが、これらが真珠湾奇襲いわゆる「トラトラトラ」を実演します。地上では日本機の攻撃に合わせて爆薬が炸裂し火炎があがり文字通り演じるパイロットも観客も熱が入ります。 飛行場展示エリアは朝8時に入場開始、11時からフラッグジャンプとアメリカ国家演奏でショーが開幕します。ショーは途切れることなく続きビールを飲む暇もありません。日本国内のショーほどではないけれどけっこう混雑して写真が撮りにくいので、今年は「PHOTO PIT」と言う写真撮影エリアのチケット($70/day)を購入しました。キャノン、ソニーなどのプロカメラマンにためのサービデポもあり本格的な撮影場所です。飲み物はもちろんの事、お昼(SUBWAYのサンドウィッチ)も用意していただいて、おまけにトイレまであり、快適にすごせました。おかげで昨年よりショット数も増えて後日の写真整理が大変でした。そして今年のショーのトリはサンダーバーズ。当初予定されていたスノーバーズが事故でキャンセルされたのだけが残念でした。 【日時】2019年10月19日(土)、20日(日)
【場所】テキサス州ヒューストン、エリントン飛行場
【撮影機材】OLYMPUS OM-D E-M1 MARKII with
  • M.ZUIKO12-200mm
  • M.ZUIKO300mm F4 Pro


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